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ワールドカップ招致への道 - バックナンバー

第28回
 日本サッカー協会からの協力


2011ラグビーワールドカップ招致委員会の一員に日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンがいる。川淵氏は、2月4日に行われた第2回招致委員会でも、「日本にラグビーワールドカップを持ってくるためには、あらゆるルートを使ってかなり積極的なロビイング活動を進めるべきである」と発言して下さった。
委員会終了後、日本サッカー協会のキャプテン・ヘッドクォーターズ部長鈴木コ明氏よりさっそく連絡があり、川淵三郎キャプテンがイングランドおよびフランスのサッカー協会に働きかけ、現地でのラグビーワールドカップの情報召集をお願いする文書を送付してくださったことがわかった。私たち、招致実行委員のメンバーは、その動きの早さに驚かされた。
その後、私たちの数人が日本サッカー協会を訪れ、鈴木コ明氏から、FIFAワールドカップの招致活動におけるさまざまなアドバイスをいただいた。
サッカー界のロビイング活動のダイナミックさは、IRB理事国が伝統国に偏っているラグビー界のそれとはかなり異なるものであるが、同じく「アジア初」をめざして世界を駆け回った鈴木氏らの話は大変興味深く、また参考になるものであった。川淵キャプテンや鈴木部長の視野には、「ひとりサッカーだけでなくスポーツ界全体で日本を豊かにしていこう」という壮大な構想があり、感銘を受けた。

実際に、2011年にラグビーワールドカップが開催された場合、主要試合会場は、現在のJリーグのホームグラウンドになることは誰の目から見ても明らかである。その時には、今日以上にサッカー界からの協力体制が必要になる。Jリーグを立ち上げ、FIFAワールドカップを成功させた日本サッカー協会から学ぶべきことは、あまりにも多い。

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