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スタッフ日記
第3回:田島 卓也 日本代表チームドクター
(2007.6.11)日本代表チームには、15名のスタッフがいる。大きく分類すれば、コーチングスタッフ、メディカルスタッフ、マネジメントスタッフの3つ。 ジャージには袖を通さないが、彼らもまた日本代表として世界と戦う戦士である。彼らのサポートがなければ、チームは機能しないばかりか、一つにならない。彼らが、日本代表の勝利のために全てを尽くすからこそ、選手がグラウンドで最高のパフォーマンスを発揮できる。 そんなチームの裏側に生きるジャージを纏わぬ戦士たちをここでは紹介していきます。第3回は、田島卓也 日本代表チームドクターです。
ラグビーは小学校1年生のときに、長崎ラグビースクールで始めました。当時、小児喘息を持っていたので、それを克服するために、親に連れて行かれたのが最初です。あの頃は、週に一回の貴重な日曜日を奪われて、やらされている感じでした。中学時代もそのまま長崎ラグビースクールに所属していました。第2回:太田 正則 日本代表ストレングス/コンディショニングコーチ
(2007.5.30)日本代表チームには、15名のスタッフがいる。大きく分類すれば、コーチングスタッフ、メディカルスタッフ、マネジメントスタッフの3つ。 ジャージには袖を通さないが、彼らもまた日本代表として世界と戦う戦士である。彼らのサポートがなければ、チームは機能しないばかりか、一つにならない。彼らが、日本代表の勝利のために全てを尽くすからこそ、選手がグラウンドで最高のパフォーマンスを発揮できる。 そんなチームの裏側に生きるジャージを纏わぬ戦士たちをここでは紹介していきます。第2回は、太田正則 日本代表ストレングス/コンディショニングコーチです。
私が、ラグビーを始めたのは、中学校3年生のとき、当時、埼玉・行田工業高校監督だった新井さん(新井均 現:埼玉県教育委員会、前U19日本代表監督)に誘ってもらったのがきっかけです。ラグビーに関しての知識は、ほとんどなかったんですが、当時は同志社大学の大学選手権3連覇や、新日鐵釜石の7連覇のときで、TVで見ていてラグビーって凄いスポーツだなと思っていました。第1回:渡邉 誠 日本代表メイントレーナー
(2007.5.24)日本代表チームには、15名のスタッフがいる。大きく分類すれば、コーチングスタッフ、メディカルスタッフ、マネジメントスタッフの3つ。 ジャージには袖を通さないが、彼らもまた日本代表として世界と戦う戦士である。彼らのサポートがなければ、チームは機能しないばかりか、一つにならない。彼らが、日本代表の勝利のために全てを尽くすからこそ、選手がグラウンドで最高のパフォーマンスを発揮できる。 そんなチームの裏側に生きるジャージを纏わぬ戦士たちをここでは紹介していきます。第1回は、渡邉誠 日本代表メイントレーナーです。
私がトレーナーになるきっかけとなったのは、自分が選手(渡邉トレーナーは陸上の棒高跳びの選手として活躍)のときに、トレーナーにお世話になっていて、自分も将来はこの仕事について、選手をサポートしたいと思ったのがきっかけでした。




