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Pick up Player

CTB 今村雄太 【天性のアタックセンスで世界を切り開く】

(2007.6.22)
ラグビーを始めた頃は、日本代表は全くといっていいほど意識しなかったですね。それは、自分にとって縁がない場所だと思っていましたし、別次元の話だと思っていました。でも、高校日本代表やU19日本代表に選ばれるようになってから、自分のプレーに自信もついてきましたし、代表への憧れのようなものも出てきました。そして、早稲田大学に進学してからは、より強く意識するようになりました。

WTB クリスチャン・ロアマヌ 【大好きな日本で夢のW杯へ】

(2007.6.11)
2月に日本代表スコッドに選ばれたことを聞いたときは、凄く嬉しかった。僕のプレーする埼玉工業大学はリーグ戦2部のチームで、なかなかプレーを見てもらえる機会は多くなくて、僕はいつもチームとして勝ちたいと思う気持ちと、絶対に日本代表でプレーしたいという気持ちをもって、試合や練習に臨んでいました。それが叶って、嬉しかった。いろんなことがあって、もう一度、日本代表としてプレーするチャンスが欲しいと思っていたので、嬉しい気持ちでいっぱいでした。

CTB 平浩二 【Step by Step 新たなスタートラインへ】

(2007.5.28)
日本代表スコッドの選手を聞いたときは、素直に嬉しかったですね。ただ、まだ正式な代表に選ばれたわけではなかったので、これから厳しいセレクションがあるなぁと漠然と思っていました。その頃、ケガで試合に出られていなくて、選手権までに、チームに合流できるようにトレーニングしていました。まだ、あの時点では、チームのことを考えていましたね。

SH 吉田朋生 【自信から確信へ】

(2007.5.24)
日本代表に選ばれたことを聞いたときは、夢にまでみた日本代表だったので、まずそのメンバーに選ばれたことを誇りに思いました。去年スコッドに選出されながら、最終的に代表に選ばれなかったので、今年こそという気持ちはありました。それに、今年はW杯があると思って、シーズン中も日本代表を意識してプレーしていました。特に今シーズンは、護さん(伊藤護:東芝ブレイブルーパス)という現役バリバリの選手がいる中で、試合に出続けたことが自信になりました。

NO.8 佐々木隆道 【気持ちが揺さぶられたあの場所へ】

(2007.4.28)
日本代表スコッド選出に関しては、シーズンを通してのパフォーマンスで選んでくれたということで、自信にもなったし、自分のプレーを見てくれる人もいるんだなと思いました。 スコッドに選ばれてから1ヶ月間、フィットネステスト(3月27日@国立スポーツ科学センター)に向けて自分なりにトレーニングをしていたのですが、思ったより結果が良くなかったんです。 そんな中で、日本代表に選ばれたということを聞いたときは、ただただ嬉しかったです。

SO 小野晃征 【ラグビー界のPinnacle(頂点)への挑戦】

(2007.4.21)
日本代表スコッド選出の連絡は、ジョン・カーワンヘッドコーチから僕の携帯に直接電話をもらいました。最初は、知らない番号で出てみたら「JKです」って(笑)。「日本で是非やって欲しい」と言われました。びっくりしましたが、「はい、お願いします」と答えました。僕自身、すごく嬉しかったですし、友人たちも喜んでくれました。