日本ラグビーフットボール協会 メンバーズクラブサイト〜選手・チーム、そして日本ラグビーをサポートしよう!

ご更新手続きはこちら

会報誌

会報誌「JAPAN!JAPAN!」は年6回発行しております。
会報誌のためだけのオリジナルインタビューや、レアグッズのプレゼント企画などお楽しみ満載でお届けする会報誌「JAPAN!JAPAN!」をよろしくお願いいたします!

~今振り返る、あのインタビュー・対談~

会員2万人突破の御礼として、会報誌「JAPAN!JAPAN!」の過去のインタビュー記事を特別に会員の皆様だけに公開いたします!
公開するインタビュー記事は、日本代表関連を中心に編集部が厳選した10本を順次公開して参ります。
最終回となる第三弾では、ワールドカップ直前のフロントロー座談会・プレイメーカー対談に加え、 ワールドカップ直後の廣瀬俊朗・リーチ マイケル選手対談も振り返ります。 さらに、いよいよリオデジャネイロオリンピックに臨む、男女セブンズ代表のキャプテン対談も公開します!

Vol.1

vol.1

2012年3月 40号

エディー・ジョーンズ × 薫田真広

詳細はこちら

Vol.2

vol.1

2012年7月 41号

廣瀬 俊朗 × 菊谷 崇

詳細はこちら

Vol.3

vol.1

2012年11月 42号

フーリー・デュプレア × 日和佐 篤

詳細はこちら

Vol.4

vol.1

2013年3月 44号

五郎丸 歩 × 大野 均

詳細はこちら

Vol.5

vol.1

2014年5月 49号

リーチ マイケル × 五郎丸 歩

詳細はこちら

Vol.6

vol.1

2015年1月 53号

エディー・ジョーンズ

詳細はこちら

Vol.7

vol.1

2014年3月 48号

坂井 克行 × 中村 知春

詳細はこちら

Vol.8

vol.1

2015年5月 55号

スクラム座談会 
三上正貴 × 木津武士 × 畠山健介

詳細はこちら

Vol.9

vol.1

2015年7月 56号

プレーメーカー対談 
田村優 × 立川理道

詳細はこちら

Vol.10

vol.1

2015年12月 58号

廣瀬 俊朗 × リーチ マイケル

詳細はこちら
2017.8.7

JRFUメンバーズクラブ会報誌「JAPAN ! JAPAN !」第68号発行のお知らせ

会報誌第68号は、メンバーズ、レディース会員の皆様へ8/5~順次発送しております。
8/19までに届かなかった場合は、発送先住所を確認させていただきますので、以下内容を当事務局までご連絡いただきますようお願いいたします。

※会報誌の発送は、クロネコヤマトのDM便を利用しております。
 郵便局による転送はございませんのでご了承ください。

JRFUメンバーズクラブ事務局
TEL:03-5410-5527(平日 10:00~17:00)
E-MAIL:members@rugby-japan.or.jp

■メール件名
 会報誌不着のため発送状況確認願い

■メール本文
(1)お名前
(2)会員番号
(3)ご登録の生年月日
(4)現在お住まいのご住所

会報誌 クリックすると拡大画像

「ハーフタイム」~村上晃一の会報誌こぼれ話~

8月9日より、女子ラグビーワールドカップ(WRWC)2017がアイルランドで開幕する。今号もたくさんのインタビューがあるが、女子15人制日本代表(サクラフィフティーン)の有水剛志(ありみず・ごうし)ヘッドコーチは本誌初登場だった。有水さんは、鹿児島県出身で、早稲田大学ラグビー部OB。現役時代はFW第二列のLOで活躍した。卒業後は、日本国土開発株式会社に入社。ラグビー部に所属し、2000年からはタマリバクラブでプレーしていた。いまやクラブチーム界の強豪となったタマリバの創部メンバーだ。早稲田大学ラグビー部のコーチ、U20日本代表FWコーチなどを経て、2014年からサクラフィフティーンの指揮をとっている。女子ラグビーの話を聞くとき、どうしても男子との比較をする質問をしてしまうのだが、有水さんは慎重だった――。

言葉を選び、簡単に男女の比較をしたがらない。それはそう。それぞれに色んなキャラクターの選手がいるのだから、男性だから、女性だからと、まとめては語れない。質問の仕方を反省した。技術面については男女の違いを話してくれたのだが、「キック力の違い」は分かりやすかった。誌面にもあるが、男子選手に比べてキックの飛距離が短いので、グラウンド中央でペナルティーキック(PK)を得ても、陣地を進めることが出来ない、ということだ。グラウンドの横幅は70mあり、中央からだと、少なくとも35mは飛ばさないとタッチラインを越えられない。前進しようとすれば、50m以上は飛ばさなければならない。しかし、日本の女子選手で50m以上のキックができる選手はほとんどいないという。だから自陣でPKを得た場合などは、さまざまな工夫が必要になる。WRWCでは、どんな工夫で地域獲得をするのか、ひとつの見どころかもしれない。

世界的に女子ラグビーは7人制のほうが盛んで、15人制は試合数が少ない。日本でも試合の機会が少ないのが現状だが、女子選手達の多くが15人制もやりたがっている。7月30日に行われたサクラフィフティーンのWRWCの出場メンバー発表記者会見で、数名の選手に話を聞いたのだが、「15人制のほうが仲間の絆の強さを感じる」という声が多かった。7人制はスペースも広く、どちらかというと個人技重視だが、15人制は仲間のサポートが分厚く、仲間に守られている感じがするのかもしれない。チーム一丸となって戦うサクラフィフティーンを見るのが楽しみだ。

有水さんへのインタビューはメンバー発表の2週間ほど前に行われたが、軸になる選手について聞いても、絶対に教えてくれなかった。どこかから選手の当確情報が伝われば、傷つく選手も出てくるからだ。選手達はWRWC出場を巡って戦っている。コーチとして軽はずみなことは言えないという姿勢に感銘を受けた。有水さんは「ベスト8入りを狙います」と言った。「初戦のフランス代表戦にピークを持っていきたいです」。事前に試合会場を視察するなど、準備も万端。どこか、2015年の男子ラグビーワールドカップの日本代表を思い起こさせる。結果も大切だが、そこで女子の15人制も面白いと思われる試合をすることが、今後につながる。いい試合を見せてもらいたい。

その有水さんは、U20日本代表のFWコーチをしていたことがある。そのとき指導した選手に、今回、巻末インタビューに登場する庭井祐輔選手(キヤノンイーグルス)がいた。「すごくリーダーシップのある選手だと思っていました」とのこと。残念ながらサンウルブズの一員として出場した7月15日のブルーズ戦で怪我をしてしまったが、この春のサンウルブズ、日本代表での活躍からしてリーダーとしての今後に期待は膨らむ。インタビューの中にある通り、庭井選手が目指すのは、2019年に日本で開催される第9回ラグビーワールドカップに出場することだ。早い回復を祈りたい。

〜「ハーフタイム 村上晃一の会報誌こぼれ話」〜 BACK NUMBER

NO.67

JAPAN!JAPAN!

メンバーズクラブ会報誌67号は、ヒト・コミュニケーションズ サンウルブズの選手達が次々に登場する。彼らは皆、日本代表入りへの想いを語っていた。もちろん、自分が選ばれるかどうか分からない中でのことだ。サンウルブズから日本代表、そして2019年のラグビーワールドカップ(RWC)へ。選手達の想いは純粋で熱い。その多くの選手が、5月29日に発表された日本代表メンバーに名を連ねた。今回は、中鶴隆彰、江見翔太、松島幸太朗というバックスリー(WTB、FB)、そして、長谷川慎コーチ、稲垣啓太、浅原拓真、山路泰生というスクラム最前列のプロップ陣による座談会がある。皆、とても仲が良く、楽しいトークになったのだが、スクラムの話は予想通り興味深いものだった……

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.66

JAPAN!JAPAN!

メンバーズクラブ会報誌66号も各カテゴリーで活躍する選手や指導者のインタビューが満載。どれも興味深いのだが、第三者の目で見ている印象と、選手本人の自己評価が違うのも面白い。たとえば、パナソニック ワイルドナイツ入りした小山大輝(たいき)選手。大東文化大学時代からの活躍を見ていると、なんでもできる天才肌のSHに見えるのだが、本人はナショナル・デベロップメント・スコッドの合宿に参加して、「スキルはまだまだ」と感じたそうだ。「僕はキックも下手ですから」。その小山選手は座談会に真っ先に現れて、「小山です!よろしくお願いします!」と手を差し出した。一緒に参加した松田力也選手、渡邉隆之選手も屈託のない笑顔で語ってくれて、気持ちの良い取材だった。さて、今号の取材を通して、とてもポジティブな気持ちになったのが、ジュニア・ジャパンの遠藤哲ヘッドコーチの話だった……

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.65

JAPAN!JAPAN!

今号の表紙は、サントリーサンゴリアスの中靏隆彰選手。ジャパンラグビー トップリーグ2016-2017では17トライをあげて最多トライゲッターに輝き、リーグのMVP、ベストフィフティーンと個人賞三冠に輝いた。その中靏選手と、サントリーのプレーメイカーであるSH流大キャプテン、SO小野晃征選手の3人の優勝記念座談会は今号の目玉企画。この座談会は誌面の締め切りの都合上、日本選手権前に行われた。つまり、この座談会の後に帝京大学との準決勝、パナソニック ワイルドナイツとの決勝戦が行われたわけだ。当然、日本選手権には触れていないが、この座談会で話されたことが現実化したものもある。それは……

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.64

JAPAN!JAPAN!

今号のメインテーマは、11月の日本代表戦である。1勝3敗に終わったものの、ジョージアからジェイミー・ジョセフヘッドコーチ体制初勝利をあげ、アウェイでウェールズ代表を追い詰めた試合は日本のラグビーファンの皆さんを喜ばせた。新生・日本代表でテストマッチデビューを果たした選手も多い。今号の巻末インタビュー「PLAYERS SAY」では、リコーブラックラムズの松橋周平選手を取り上げた。メンバーズクラブの会員の皆さんもそのキャラクターを知らない人が多いと感じたからだ。彼はどんな気持ちでプレーし、なぜ体がそれほど大きくないのに、ボールを持って力強く前進できるのか。今回の取材ではそのあたりが、明らかになる……

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.63

JAPAN!JAPAN!

新生・日本代表の始動ということで、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチのインタビューから始まる今号だが、トップリーグも波乱や僅差勝負が続いて目が離せない展開になっている。今号では、NTTコミュニケーションズシャイニングアークスの金正奎キャプテン、小倉順平選手、石橋拓也選手にも話を聞いている。金選手は入社3年目、他の2人は2年目だ。面白かったのは、小倉選手が一学年上の金選手のことを「金くん」と呼ぶこと。しかも、友達のようなのだ。どうやら、2人が早稲田大学ラグビー部でともにプレーしたときかららしいのだが……

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.62

JAPAN!JAPAN!

日本代表、サンウルブズ、セブンズ日本代表など情報満載の今号だが、海外のラグビーを良く知るファンの皆さんには、たまらないのが宗像サニックスブルースのカーン・ヘスケス選手とカーロス・スペンサーBKコーチの対談だろう。昨年のラグビーワールドカップの南アフリカ戦で逆転トライをあげたヘスケス選手は、一躍世界中の人々が知る有名選手になったが、カーロス・スペンサーは、世界のラグビー史でも特別な輝きを放つ選手だった。愛称は「キング」。まさにフィールド上では王のように振る舞い、変幻自在のプレーで観客を魅了したが、今回の取材では意外な一面をのぞかせた。まずは、宗像サニックスに入団した経緯を聞いてみると……

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.61

JAPAN!JAPAN!

今号の巻頭インタビューは、ヒトコム サンウルブズのマーク・ハメットヘッドコーチ。世界最高峰のプロリーグに日本チームとして初参戦し、奮闘するサンウルブズの指揮官だが、そのキャラクターは日本のファンの皆さんにはあまり知られていない。日本のトップリーグにもたくさんの海外出身コーチがいるが、ハメットHCはどんなタイプなのか。取材場所は、サンウルブズが使用する辰巳(東京都江東区)の練習場。ハメットHCはいつものように屈託のない笑顔で現れた。通訳は前日本代表HCのエディー・ジョーンズさんの傍らにいつもいた佐藤秀典さんだった。ハメットHCについて、佐藤さんはこんなことを話していた……

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.60

JAPAN!JAPAN!

今号も豪華な面々がインタビューに登場している。トゥシ・ピシ選手と山田章仁選手の対談、笹倉康誉選手の巻末インタビューは、サンウルブズが宿泊するホテルで、松井千士選手には同志社大学のグラウンドで取材した。これまで会報誌では取り上げてこなかった笹倉康誉選手のインタビューは新鮮だった。ニックネームは「ちゃちゃ」。笹倉選手のお兄さんの康義さんも関東学院大学ラグビー部だったのだが、「ささくら」というのが呼びにくいので、「ちゃちゃくら」と呼ばれ始め、弟もそれを引き継いだ。パナソニック ワイルドナイツには関東学院大学の先輩が多かったため、「ちゃちゃ」が定着したそうだ。その笹倉選手に、好きな音楽を質問すると意外な歌手の名を口にした……

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.59

JAPAN!JAPAN!

今号もたくさんの選手達にインタビューした。なかでも印象深いのは、サクラセブンズ期待の星、福島わさな(追手門学院大学2年)、バティヴァカロロ・ライチェル・海遥(東京都立板橋有徳高校3 年)、清水麻有(東京農業大学第二高校3年)という三選手の座談会だった。熊谷で行われていた「女子セブンズ集中強化合宿」中にうかがったのだが、取材に訪れた日は、メディア関係者が多く、少々驚いた。オリンピック・イヤーとあって、女子ラグビーに対する関心も日増しに高まっている。3人の座談会は、自然体の受け答えで微笑ましいものになった。最初から笑わせてくれたのは清水選手だ。ラグビーを始めたきっかけを聞き始めたときのことだった――

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.58

JAPAN!JAPAN!

今号の巻頭インタビューに登場したのは、東芝ブレイブルーパスのリーチ マイケル、廣瀬俊朗という日本代表のキャプテンコンビだった。2012年、13年は廣瀬、2014年、15年はリーチが日本代表を率いてラグビーワールドカップ(RWC)の快挙を成し遂げたわけだ。誰もが認める優れたリーダーだが、RWC直前の7月~8月にかけてリーチは悩んでいたという。このあたりは誌面に出てくるが、廣瀬が的確なアドバイスを送り、リーチは本番では素晴らしいリーダーシップを発揮した。そのリーチが、取材の合間にふと「俺もロブショーみたいになったかもしれないんだよなぁ」と、つぶやいた。それは…

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.57

JAPAN!JAPAN!

今号は表紙から約半分が第8回ラグビーワールドカップ(RWC)を目前に控えた日本代表関連の記事になっている。巻頭のインタビューは、8月31日のRWC最終登録メンバー発表記者会見と報道陣とエディー・ジョーンズヘッドコーチのやりとりをまとめたもの。その中で明らかになったのは、8月26日朝の時点で、選手達にはメンバーの確定が伝えられていたということ。ジョーンズHCは、「コーチングの仕事の中でもっとも辛いこと」と、落選した選手へ伝える仕事を表現した。その日の午後、落選した選手は合宿先の宮崎を離れた。この日のことを立川理道選手に聞いてみると――

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.56

JAPAN!JAPAN!

今号の巻末インタビューは、197㎝、111㎏と、現日本代表最長身の宇佐美和彦選手だった。会報誌では初取材ということで、どんな話をしてくれるか楽しみにしていたのだが、優しい笑顔で終始和やかなインタビューだった。そして、なかなかの天然キャラである。筆者は、宇佐美選手が立命館大学時代に滋賀県草津市の練習グラウンドに取材に行ったことがある。ある日、キヤノンイーグルスの永友洋司監督とそのグラウンドで遭遇した。そして、永友監督に丁寧にあいさつする宇佐美選手の姿を見た。そのときのことを質問してみると――

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.55

JAPAN!JAPAN!

今号の巻頭座談会は、畠山健介、木津武士、三上正貴という三選手による「スクラムトーク」。日本代表の快進撃を支えるスクラムはなぜ強くなったのか、フロントロー(FW第一列)の選手達の苦労など、いろいろな話が出たのだが、座談会をリードしたのは他の2人より3学年上であり、日本代表のキャプテン代行を務める畠山選手だった。軽妙なトークで引っ張ってくれる中、言葉を選びながら慎重に話す三上選手とは対照的に、いい味を出していたのが木津選手だった――

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.54

JAPAN!JAPAN!

今号の巻頭インタビューは、ジャパンラグビー トップリーグ2014-2015で新人賞、最多トライゲッター賞、ベストフィフティーンの三冠に輝いた山下楽平選手(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)。試合中に心がけていることや、ラグビー以外の時間の過ごし方などについて聞いている。取材は、2月下旬、埼玉県の熊谷市で開催されていた「男子セブンズシニアアカデミー」が終了し、神戸に戻る途中の東京で行われた。さまざま、語ってくれた中で、「人生にストレスはありません」という言葉が印象に残ったのだが――

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.53

JAPAN!JAPAN!

今号は新春記念インタビューとして、エディー・ジョーンズ日本代表ヘッドコーチに2015年の日本代表について、さまざまうかがっている。個人的なことも少し聞かせてもらった。初夢についてジョーンズHCに聞こうとしたのだが、取材時は年が明けていなかったので、実際に見る夢について聞いてみた。これは誌面には入っていないのだが、ジョーンズHCは、こんな風に語り始めた。「いま現在、コーチングしているチームは夢に出てこないのです。いつも、前にコーチングしたチームの夢ばかり見ます。3週間前に変な夢を見ました」――

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.52

JAPAN!JAPAN!

今号は超豪華版「東芝ブレイブルーパス、各国代表選手座談会」の取材があった。南半球三強国のニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの代表選手が勢ぞろいしての座談会である。この中で、やんちゃ坊主のように話していたのが、盛り上げ役のクーパ・ブーナ選手だった。ニュージーランド出身でオーストラリア代表となった選手だが、その身体にはトンガの血が流れている。このブーナ選手、どうやらチームに入ったばかりのフランソワ・ステイン選手(南アフリカ代表53キャップ)に、ライバル心をめらめらと燃やしているようなのだ――

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.51

JAPAN!JAPAN!

今号は超豪華版「東芝ブレイブルーパス、各国代表選手座談会」の取材があった。南半球三強国のニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの代表選手が勢ぞろいしての座談会である。この中で、やんちゃ坊主のように話していたのが、盛り上げ役のクーパ・ブーナ選手だった。ニュージーランド出身でオーストラリア代表となった選手だが、その身体にはトンガの血が流れている。このブーナ選手、どうやらチームに入ったばかりのフランソワ・ステイン選手(南アフリカ代表53キャップ)に、ライバル心をめらめらと燃やしているようなのだ――

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.50

JAPAN!JAPAN!

巻頭の日本代表FW対談は、堀江翔太選手と真壁伸弥選手。日本代表テストマッチ10連勝の原動力となっているスクラムのレベルアップについて詳しく語ってくれた。2人は、パナソニック ワイルドナイツとサントリーサンゴリアスのキャプテンとして、昨季のトップリーグ・ファイナルを戦ったこともあり、互いに認め合うコメントが多く、終始なごやかムードだった。取材が終わって雑談しているとき、堀江選手が「僕、イメージチェンジしたいです」と話し始めた。そして、真壁選手は――

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.49

JAPAN!JAPAN!

今回の表紙、巻頭対談には日本代表の新しいキャプテン、リーチ マイケル選手が登場する。バイスキャプテンの五郎丸歩選手との対談は、前向きで、日本代表を強くする意欲にあふれるものだ。対談は宮崎県での強化合宿中に行われたのだが、取材現場に先に現れたのはリーチ選手だった。ソファーに腰を下ろすと、リーチ選手が「村上さんは、いつからラグビーの取材をしているのですか」と尋ねてきた。1987年からですけど。「へ~っ」と遠くを見据えるような顔になった。ふと、これまでインタビューしてきた数名のリーダーの顔が浮かんだ――

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.48

JAPAN!JAPAN!

トップリーグ2013-2014の新人賞に輝いた稲垣啓太と堀江恭佑両選手の対談は実に和やかに進んだ。2人とも高校日本代表時代からの顔見知り。堀江選手がニコッと笑ったとき、前歯が一本無いことに気づいた。「入れ歯を忘れちゃって(笑)」。最近は、どの選手もマウスピースをしているので、歯が折れる事例は激減しているのだが、不運にも試合中に折れてしまったらしい。表彰式では歯について堀江選手が上手いコメント。そして、対談では堂々たる受け答えをしていた稲垣選手は表彰式で緊張のあまり――

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.47

JAPAN!JAPAN!

今号の巻頭インタビューは、東京都府中市にある東芝ブレイブルーパスのクラブハウスにて行われた。2階の広間でのインタビュー。その最中、冨岡鉄平コーチが現れた。冨岡さんといえば、廣瀬選手が2007年から2010年度にキャプテンを務める以前、5年間にわたって東芝を率い、トップリーグ3連覇など数々のタイトルを勝ち取ったカリスマ・キャプテンである。その冨岡コーチが廣瀬俊朗取材風景を見て言った。「その距離感、それでいいの?」――

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.46

JAPAN!JAPAN!

表紙の五郎丸歩選手はじめ、今号は日本代表の欧州ツアー、セカンドステージが開幕するトップリーグの特集など盛りだくさん。巻末インタビューは、東芝ブレイブルーパスで充実のプレーを見せる増田慶介選手。経歴を見ると、長崎ラグビースクール、長崎北高校とある。「長崎出身なのですよね?」、「いえ、生まれたのは、東京なんです」。「じゃあ、東京から長崎に?」、「いえ、ちょっとだけ新潟にいて、それから青森に5年いて…」、そして、長い長いプロフィール確認が始まった……

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.45

JAPAN!JAPAN!

今号の巻末インタビューに登場した三上正貴選手は、この春日本代表に初選出された。まだそのキャラクターは謎に包まれている。どんな性格なのか、まったく知らずにインタビューを始める。「趣味? うーん特にありません」、「好きなタレント? 特にありません」、「いま会いたい人? それも思い浮かばないです」と、素っ気ない。「では、ラグビー以外の時間は何をしているのですか?」と問うと、突如、ペラペラと話し始めた……

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.44

JAPAN!JAPAN!

今回のメイン企画は、大野均選手と五郎丸歩選手の対談だった。実はこの2人、会報誌のプレゼント企画などのアンケートで、「今後本誌で取り上げてほしい選手」のトップ2なのだ。対談は、3月3日、オールスター戦の朝に行われた。和歌山県紀三井寺のホテルのラウンジに先に現れたのは、五郎丸歩選手だった。Tシャツ!元気である。続いて、大野均選手、コチラはウィンドブレーカーを着用。どうする?合わせる?そんなアイコンタクトの末、そのままで対談スタート。「実は、お2人は、取り上げてほしい選手のトップ2なんですよ。どっちが1位かって? それは…」

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.43

JAPAN!JAPAN!

2013年新年号は、15人制日本代表のエディー・ジョーンズヘッドコーチや、男女7人制日本代表の瀬川智広、浅見敬子両ヘッドコーチなどに、新年の抱負を語ってもらった。複数のコーチ、選手に抱負を記してもらうページもあって、ラグビーファンの皆さん必読の内容となっている。巻頭でエディー・ジョーンズヘッドコーチにインタビューしたのだが、2015年のワールドカップ(RWC)の日本が入ったプールについて質問すると、エディーさんから、「RWCがアブノーマルです」との発言。えっ、どういう意味? 確かめてみると…

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.42

JAPAN!JAPAN!

世界のスーパースターが登場する今号では、各選手から貴重な言葉がたくさん聞けた。ソニー ビル・ウィリアムズ選手(パナソニック)の取材では、ちょうど昼時だった。ワイルドナイツのクラブハウスで、上手に箸を使ってうどんを食べているのは不思議なシーンだった。ジャック・フーリー選手(神戸製鋼)はものすごくフレンドリー。そして、ちょっとシャイで、もっとも言葉少なだったのが、フーリー・デュプレア選手(サントリー)だった。そのデュプレア選手が、急におしゃべりになった瞬間があった……

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.41

JAPAN!JAPAN!

今号のP.14-15には、女子7人制日本代表スコット強化合宿のレポートがある。ヘッドコーチの浅見敬子さん、ストレングス&コンディショニングコーチの宮崎善幸さんにお話を聞いた。宮崎さんは立正大学ラグビー部でもコーチを務めているので、女子チームの指導の難しさについて伺ってみると、「力を出し切らない」という答え。浅見さんも頷いている。そうなのかぁ。そういえば、どこかで同じような話を聞いたことがあると思ったら…

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.40

JAPAN!JAPAN!

4月より日本代表強化の先頭に立つエディージョーンズヘッドコーチ、薫田真広アシスタントコーチにインタビューをした。強化策などのイメージは誌面で読んでいただくとして、ここでは、こぼれ話を。薫田さんに、エディーさんの印象を聞くと、「やっぱり、フッカーは頭がいい」と言う。もちろん半分冗談だが、二人とも現役時代のポジションはフッカー。ここから話は脱線した。

詳細はこちら

詳細はこちら

NO.39

JAPAN!JAPAN!

メンバーズクラブ会報誌の人気コーナーである巻末の「PLAYERS SAY」は、取材に行くのも楽しい。
今号はNECグリーンロケッツの田村優選手だった。天真爛漫な笑顔で取材に応じてくれた田村選手に、Profileの趣味や好きな食べ物などを聞く。最初に聞くとキャラクターがわかるので、そのあとの話が弾むのだ。
前号の豊島翔平選手のProfileを参考にしながら答えてもらっていたら、「会いたい有名人」のところで視線が止まった。

詳細はこちら

詳細はこちら
ページの先頭へ